2018年03月09日

ユニセフと黒柳徹子のあやしい関係


ユニセフと黒柳徹子のあやしい関係

 日本ユニセフの募金の箱を飲食店とか会社の社員食堂とかで散見する。以前、知人とあの箱からゼニをくすねたら犯罪になるのだろうか、と言って笑ったことがあった。むろん冗談であるが…、しかし個人で募金箱内のゼニを失敬すれば犯罪であっても、これが組織的に行われているとなると、犯罪ではなくなる不思議がある。

 先日も新聞5段の広告で、ユニセフだか日本ユニセフだかが募金を訴えていた。
 「みなさまのご支援で、大切な子どもの命を守るために、例えば次のような活動できます。
1. 3000円で---栄養不良を改善し、はしかなど子どもの命を奪う感染症にかかりにくくするビタミンAを688人の子どもに1年間投与できます。
2. 5000円で---子どもが蚊にさされてマラリアにかからないよう、殺虫剤を施した蚊帳を子どものいる家庭8軒に届けることができます。
3. 10000円で---6つの感染症(はしか、ポリオ、結核、百日咳、ジフテリア)の予防接種を5人の子どもに施すことができます。」

などとある。すべて援助が製薬会社がもうかるように誘導しているのが笑える。
 この広告には、老いたるオードリー・ヘップバーンが慈愛に満ちた表情でアフリカの幼児を抱いている写真が載っている。
 ユニセフは3000円募金するとこんな援助ができ…とカネを無心しているが、こんなことは例によって大ウソである。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』(グレアム・ハンコック著 朝日新聞社)という本があって、ユニセフにかぎらず国連付属の国際組織の実態が見事に暴かれている。朝日新聞は、新聞はボロだが書籍にはたまにいい本を出版する。これは褒めていい。
 題名からは何のことかわかりにくいけれど、「援助貴族」とは、ユニセフとか、ユネスコ、WHO、IMFなどなど無数にある国連付属機関に関わる偉いさんから末端職員までの人間を指している。彼らがアフリカその他貧困にあえぐ人々を食い物にして「貴族」なみの豪奢な生活を送っていることを言っている。

 日本人を含めて地球の北側の“裕福な”国民が、善意の寄付と税金を注いで貧しい人を援助しようとする、その莫大なカネを、彼ら国連付属機関の「援助貴族」どもが巻き上げるのである。その結果、南の貧しい人々をますます貧困に追い込んでいるという、恐るべきメカニズムをこの本は告発している。

 ざっくりと説明すれば、例えばあなたが善意でユニセフにポンと1万円を寄付したとする。さて、そのうちいったいいくらが本当に貧困で苦しむ人の手に渡るか、ご存知かな? ま、1000円分も届けられればかなり良いほうである。まずほとんど届かないと思っていい。ユニセフが「活動資金」としてガッポリ横取りする。偉いさんたちは、国際会議と称してパリやニューヨークにしょっちゅう出張するが、その飛行機のファーストクラス代金は、あなたの善意のカネから使われる。世界各地の暮らしやすい都市に事務所を構え、その家賃も潤沢な善意の寄金からいただく。

 残りの寄付金を形ばかり現地アフリカの国に持っていくとする。ところがそういう国はほとんどが、首長が独裁者であって、そこでまたガッポリ独裁者のふところに入ってしまう。さらに待ち構えているのが、欧米の企業群である。先の「3000円で何ができるか…」にあるように、薬品や食糧にバケるのであるが、そこにビジネスが発生する。薬品会社や食糧品会社が、その援助資金と自社製品を交換するのである。

 例えば某アフリカの国でマラリアの薬が必要だとして、その必要な薬ではなく、製薬会社や食品会社が売りたい薬商品(多くは賞味期限切れの)を、某国に売るのである。だからマラリアの薬が望まれているのに、どういうわけか幼児に避妊薬が配られたりするのだ。

 ユニセフなどは、個人や企業の寄金だけでまかなっているのではない。日本なら日本の国民の税金からも、なんだかんだで巻き上げている。それに、災害があると顕著だが、募金の主体になるのは赤十字以外ではマスメディアである。津波、地震、台風の被害、あるいは歳末募金とかだとマスメディアに募金が集められる。マスコミは何度も書くが、すべてユダヤ=イルミナティの走狗なのだから、こういう「援助ビジネス」に上手に使われるのである。

 いずれ彼ら「援助貴族」どもの犯罪を取り上げようかろ思うが、要するに、ユニセフとか赤十字とかの寄付とは、はじめから欧米の「援助貴族」どもが裕福に暮らすために考えられた仕組みなのであって、善意のかけらもない。
 しかしそれにつけても、マスコミはこういう国連機関の破廉恥な実態を知っていながらいっさい報道しない。それは彼らも「お仲間」だからである。

 話は飛ぶが、せんだって、黒柳徹子司会のテレビ番組『徹子の部屋』がなんと30年に達したとか、話題になっていた。黒柳徹子は、もう70を超えてなお現役でテレビに出ているけれど、昔は本職は女優であったはずだが、今は映画にも舞台にも立っていないようだが、それでもあのような番組がつづくのが不思議である。

 年配の人は覚えているだろうが、昔テレビがモノクロの時代に長寿番組に「兼高かおる、世界の旅」があった。兼高かおるが、世界中を旅して、それをテレビ(たしか日曜朝だった)で見せる趣向であった。あれも非常な長寿番組だった。そこが黒柳徹子の場合とよく似ている。

 本ブログ「ユダヤ人基礎講座」でちらっと触れたが、兼高と黒柳はともに、東京品川区にある香蘭女学院の出身である。香蘭女学院は日本聖公会を母胎にしている学校法人であり、日本の聖公会は英国国教会の出先機関である。日本聖公会はだからフリーメースンと一体と考えてよい。

 日本聖公会は、教育機関としては立教大学、立教女学院、 桃山学院、 神戸松蔭女子学院大学、プール学院や聖路加病院などを手掛けてきた。従って、フリーメースンはこれと見込んだ子どもをこうした学校に入れていわば英才教育を施すのだろう。
 黒柳はユニセフ大使とかで世界を歩きまわっている。兼高と同様フリーメースンの組織的援助ないし指示命令で動いたと考えられる。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』には日本人ジャーナリストの座談会が掲載されていて、黒柳徹子とおぼしき人物についてその活動の様子が暴露されている。貧困国に「あるとびきり有名なタレントが来た」というのだ。そのタレントは、首都のホテルにドンと居座っていて、貧困うずまく難民キャンプなんかには出向かない。

 機関の職員が適当な、写真撮影に適した場所を探しだし、そこへ「有名タレント」を車や飛行機でお連れする。そこで、例えば結核病棟に行って、瘠せほそった子どもを抱いた写真を撮り、いくらかの鉛筆なんかのプレゼントを子どもたちに配って、そうそうに立ち去る。そのときの写真が、ユニセフだか日本ユニセフだかの宣伝に使われるのである。

 黒柳徹子で不思議なのは、彼女が貧困と疫病の難民キャンプに行きながら、あの妙ちくりんな(やたらに手のかかりそうな)髪型をしたまま、実にこぎれいな格好で、塗りたくった厚化粧で写真に収まっていることなのだ。お姫さまのような旅行をしてきて、ちょっと難民の子に触って、ギャラをもらって帰るという様子以外に考えられない。難民キャンプや結核病棟ならば、そんな銀座を歩くようなきれいな髪をセットして、1センチの厚さはあろうかという白粉を顔にまぶして、しゃれた服なんかで行けるはずがない。ユニセフ親善大使なんて笑わせるな。

しかもそれを「お仲間」のマスメディアが、テレビのニュースで放映する。ひどく場違いな黒柳を映しだしてくれるから、カラクリを知ることができるが…。
 冒頭に紹介したヘップバーンもおおかたそうやって、宣伝用に連れていかれて、写真に収まったのだろう。国連付属機関はそのように、世界の有名人を使って宣伝する。それにアホな大衆が騙されて、寄付をする。黒柳さんがあんなに熱心にやっているのだから、少しは寄付しなくちゃ、という気分にさせられる。そういうビジネスを「援助貴族」がやっているのである。だから、ユニセフも黒柳もみんなビジネスでやっていることなのだ。



2006-12-18(07:05) :
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posted by 神戸だいすき at 00:00| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういった事実をもっともっと大々的に
マスコミに訴えてください!
広く実態が知れることでやっと真の援助が実現
するのですね。
2006-12-18(07:36) :
とおりすがりの邦人 URL :
編集
Posted by とおりすがりの邦人 at 2018年03月09日 06:36
ユニセフは、昔からあやしい。子供を使って街頭募金をしていたりするので、ピンと来た。まともな団体は、子供など使いません。

2006-12-18(17:06) :
すがり URL :
編集
Posted by すがり at 2018年03月09日 06:36






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これでいいのか日本の魂

旧・心に青雲の過去記事の一部を移転させました。





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ユニセフと黒柳徹子のあやしい関係

 日本ユニセフの募金の箱を飲食店とか会社の社員食堂とかで散見する。以前、知人とあの箱からゼニをくすねたら犯罪になるのだろうか、と言って笑ったことがあった。むろん冗談であるが…、しかし個人で募金箱内のゼニを失敬すれば犯罪であっても、これが組織的に行われているとなると、犯罪ではなくなる不思議がある。

 先日も新聞5段の広告で、ユニセフだか日本ユニセフだかが募金を訴えていた。
 「みなさまのご支援で、大切な子どもの命を守るために、例えば次のような活動できます。
1. 3000円で---栄養不良を改善し、はしかなど子どもの命を奪う感染症にかかりにくくするビタミンAを688人の子どもに1年間投与できます。
2. 5000円で---子どもが蚊にさされてマラリアにかからないよう、殺虫剤を施した蚊帳を子どものいる家庭8軒に届けることができます。
3. 10000円で---6つの感染症(はしか、ポリオ、結核、百日咳、ジフテリア)の予防接種を5人の子どもに施すことができます。」

などとある。すべて援助が製薬会社がもうかるように誘導しているのが笑える。
 この広告には、老いたるオードリー・ヘップバーンが慈愛に満ちた表情でアフリカの幼児を抱いている写真が載っている。
 ユニセフは3000円募金するとこんな援助ができ…とカネを無心しているが、こんなことは例によって大ウソである。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』(グレアム・ハンコック著 朝日新聞社)という本があって、ユニセフにかぎらず国連付属の国際組織の実態が見事に暴かれている。朝日新聞は、新聞はボロだが書籍にはたまにいい本を出版する。これは褒めていい。
 題名からは何のことかわかりにくいけれど、「援助貴族」とは、ユニセフとか、ユネスコ、WHO、IMFなどなど無数にある国連付属機関に関わる偉いさんから末端職員までの人間を指している。彼らがアフリカその他貧困にあえぐ人々を食い物にして「貴族」なみの豪奢な生活を送っていることを言っている。

 日本人を含めて地球の北側の“裕福な”国民が、善意の寄付と税金を注いで貧しい人を援助しようとする、その莫大なカネを、彼ら国連付属機関の「援助貴族」どもが巻き上げるのである。その結果、南の貧しい人々をますます貧困に追い込んでいるという、恐るべきメカニズムをこの本は告発している。

 ざっくりと説明すれば、例えばあなたが善意でユニセフにポンと1万円を寄付したとする。さて、そのうちいったいいくらが本当に貧困で苦しむ人の手に渡るか、ご存知かな? ま、1000円分も届けられればかなり良いほうである。まずほとんど届かないと思っていい。ユニセフが「活動資金」としてガッポリ横取りする。偉いさんたちは、国際会議と称してパリやニューヨークにしょっちゅう出張するが、その飛行機のファーストクラス代金は、あなたの善意のカネから使われる。世界各地の暮らしやすい都市に事務所を構え、その家賃も潤沢な善意の寄金からいただく。

 残りの寄付金を形ばかり現地アフリカの国に持っていくとする。ところがそういう国はほとんどが、首長が独裁者であって、そこでまたガッポリ独裁者のふところに入ってしまう。さらに待ち構えているのが、欧米の企業群である。先の「3000円で何ができるか…」にあるように、薬品や食糧にバケるのであるが、そこにビジネスが発生する。薬品会社や食糧品会社が、その援助資金と自社製品を交換するのである。

 例えば某アフリカの国でマラリアの薬が必要だとして、その必要な薬ではなく、製薬会社や食品会社が売りたい薬商品(多くは賞味期限切れの)を、某国に売るのである。だからマラリアの薬が望まれているのに、どういうわけか幼児に避妊薬が配られたりするのだ。

 ユニセフなどは、個人や企業の寄金だけでまかなっているのではない。日本なら日本の国民の税金からも、なんだかんだで巻き上げている。それに、災害があると顕著だが、募金の主体になるのは赤十字以外ではマスメディアである。津波、地震、台風の被害、あるいは歳末募金とかだとマスメディアに募金が集められる。マスコミは何度も書くが、すべてユダヤ=イルミナティの走狗なのだから、こういう「援助ビジネス」に上手に使われるのである。

 いずれ彼ら「援助貴族」どもの犯罪を取り上げようかろ思うが、要するに、ユニセフとか赤十字とかの寄付とは、はじめから欧米の「援助貴族」どもが裕福に暮らすために考えられた仕組みなのであって、善意のかけらもない。
 しかしそれにつけても、マスコミはこういう国連機関の破廉恥な実態を知っていながらいっさい報道しない。それは彼らも「お仲間」だからである。

 話は飛ぶが、せんだって、黒柳徹子司会のテレビ番組『徹子の部屋』がなんと30年に達したとか、話題になっていた。黒柳徹子は、もう70を超えてなお現役でテレビに出ているけれど、昔は本職は女優であったはずだが、今は映画にも舞台にも立っていないようだが、それでもあのような番組がつづくのが不思議である。

 年配の人は覚えているだろうが、昔テレビがモノクロの時代に長寿番組に「兼高かおる、世界の旅」があった。兼高かおるが、世界中を旅して、それをテレビ(たしか日曜朝だった)で見せる趣向であった。あれも非常な長寿番組だった。そこが黒柳徹子の場合とよく似ている。

 本ブログ「ユダヤ人基礎講座」でちらっと触れたが、兼高と黒柳はともに、東京品川区にある香蘭女学院の出身である。香蘭女学院は日本聖公会を母胎にしている学校法人であり、日本の聖公会は英国国教会の出先機関である。日本聖公会はだからフリーメースンと一体と考えてよい。

 日本聖公会は、教育機関としては立教大学、立教女学院、 桃山学院、 神戸松蔭女子学院大学、プール学院や聖路加病院などを手掛けてきた。従って、フリーメースンはこれと見込んだ子どもをこうした学校に入れていわば英才教育を施すのだろう。
 黒柳はユニセフ大使とかで世界を歩きまわっている。兼高と同様フリーメースンの組織的援助ないし指示命令で動いたと考えられる。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』には日本人ジャーナリストの座談会が掲載されていて、黒柳徹子とおぼしき人物についてその活動の様子が暴露されている。貧困国に「あるとびきり有名なタレントが来た」というのだ。そのタレントは、首都のホテルにドンと居座っていて、貧困うずまく難民キャンプなんかには出向かない。

 機関の職員が適当な、写真撮影に適した場所を探しだし、そこへ「有名タレント」を車や飛行機でお連れする。そこで、例えば結核病棟に行って、瘠せほそった子どもを抱いた写真を撮り、いくらかの鉛筆なんかのプレゼントを子どもたちに配って、そうそうに立ち去る。そのときの写真が、ユニセフだか日本ユニセフだかの宣伝に使われるのである。

 黒柳徹子で不思議なのは、彼女が貧困と疫病の難民キャンプに行きながら、あの妙ちくりんな(やたらに手のかかりそうな)髪型をしたまま、実にこぎれいな格好で、塗りたくった厚化粧で写真に収まっていることなのだ。お姫さまのような旅行をしてきて、ちょっと難民の子に触って、ギャラをもらって帰るという様子以外に考えられない。難民キャンプや結核病棟ならば、そんな銀座を歩くようなきれいな髪をセットして、1センチの厚さはあろうかという白粉を顔にまぶして、しゃれた服なんかで行けるはずがない。ユニセフ親善大使なんて笑わせるな。

しかもそれを「お仲間」のマスメディアが、テレビのニュースで放映する。ひどく場違いな黒柳を映しだしてくれるから、カラクリを知ることができるが…。
 冒頭に紹介したヘップバーンもおおかたそうやって、宣伝用に連れていかれて、写真に収まったのだろう。国連付属機関はそのように、世界の有名人を使って宣伝する。それにアホな大衆が騙されて、寄付をする。黒柳さんがあんなに熱心にやっているのだから、少しは寄付しなくちゃ、という気分にさせられる。そういうビジネスを「援助貴族」がやっているのである。だから、ユニセフも黒柳もみんなビジネスでやっていることなのだ。



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目が悪い人は〇〇不足?55歳の私が老眼鏡なしでも読書を楽しめる方法とは
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Unknown

こういった事実をもっともっと大々的に
マスコミに訴えてください!
広く実態が知れることでやっと真の援助が実現
するのですね。
2006-12-18(07:36) :
とおりすがりの邦人 URL :
編集

Unknown

ユニセフは、昔からあやしい。子供を使って街頭募金をしていたりするので、ピンと来た。まともな団体は、子供など使いません。

2006-12-18(17:06) :
すがり URL :
編集

まったく

よくぞ書いてくださった!!!
昔は募金してたんです…私も。少しでも届けばと…。でも納得出来なくて。ポストカードなども買いました。
でもでも…テレビで物資を見たときピンときました。物資の調達はどこから?!どの販売会社から? メーカーは??! だいたいワクチンだってそんなに安いなら製薬会社が寄付できないものなのかな…
私はケチかな。
大使はやはり…注目を集める役目でしょうね。無関心な人が目を向けるきっかけになるなら、それは私には出来ない芸だからなあって思っています。
日本のマスコミは情けない…なあ。

2006-12-19(18:52) :
滋賀タイヤキ URL :
編集
Posted by 滋賀タイヤキ at 2018年03月09日 06:38
日本ユニセフと黒柳さんは関係がない

はじめまして。
日本ユニセフ教会と黒柳さんは関係がない、というより、
むしろ敵対(?)しているようなものらしいです。

日本ユニセフ協会親善大使=アグネスチャン
ユニセフ親善大使=黒柳徹子さん

日本ユニセフ教会は、貴サイトでも書かれているとおり、
寄付金の多くを経費という理由で使用しているため、
黒柳さんは独自で口座を開き、
寄付金の100%を現地へ届けているらしいです。

協会側は、黒柳さんに自分のところを通して
募金してほしいと言ったそうですが、黒柳さんは
「頂いた募金は一円も無駄にしないで現地に届けたい」
としてことわったそうです。

ちなみに、私がこのことを知ったサイトの記事はここで、
http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html" target=_blank>http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html
http://www.dakiny.com/archives/post_249/" target=_blank>http://www.dakiny.com/archives/post_249/

【ユニセフが流用】
http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html" target=_blank>http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html


また、黒柳徹子さんとコソボ等へ取材にでかけたという
プロデューサーの日記を読む限り、黒柳さんは使命として
現地へ行かれていると思います。
少なくともその「有名タレント」は
黒柳さんではないという感じがします。
きれいにしてみえますが、
黒柳さんはめったに髪を洗わない人らしいです^^;

http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html" target=_blank>http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html
第147話:黒柳徹子さんの面白い行動
2007-07-02(08:19) :
RYO URL :
編集
Posted by RYO at 2018年03月09日 06:40
納得できました・・・。

僅かながら寄付はしたものの、私の中でどこかしっくりこないものがあり、それが何だったのか納得できた気がします。「日本ユニセフ協会」の妙に分かり易く美しいホームページ、一度ポストカードを購入すると、程よいタイミングでくる次なる寄付の「要求」、クレジット・オンラインなど妙に整備された「課金システム」etc... 私のイメージする「慈善」とはどこか違う気がしていました。本来人様から集めたお金を一円たりとも無駄にせず、困った人たちに届けたい・・・という精神のはずですが、どう考えても経費が多額に発生していますよね。
何より私の中で信用を失墜させたのは、「日本ユニセフ」が黒柳徹子さんとは関係ない団体であるという事実です。(良かれ悪かれ)黒柳徹子さんを通じて「ユニセフ」の名を知った日本人は多いはずですから。きちんとした団体なら、その辺りの説明があるはずですよね。
どうすれば良いのか現在思案中です。でも事実の一端でも知ることができて良かったです。ありがとうございました。
2007-07-02(21:05) :
kitten's mammy URL :
編集
Posted by kitten's mammy at 2018年03月09日 06:41
ブログの作者は『国際ユニセフ』と『日本ユニセフ協会』の区別は付いていますか?
仮に文中のユニセフが『日本ユニセフ協会』を指しているのであれば、そこは『国際ユニセフ』とは全くと言っていい程関係が無い別団体なのですが、その事はご存知でしょうか?
2008-03-12(03:55) :
Unknown URL :
編集
Posted by Unknown at 2018年03月09日 06:43
うさんくさいのは日本ユニセフという民間団体です。黒柳さんが活動されてるのは国連の児童基金なので、混同しないでくださいね。
2008-03-12(17:30) :
nest URL :
編集
Posted by nest at 2018年03月09日 06:43
ブログ主です。
民間団体だろうが、国連だろうが、真っ黒です。表向きは、きれいなことも一部でしているでしょうが、大半は不正に使われます。
国連はユダヤ・ロックフェラーの意のままであるというか、ロックフェラーが国連を創って、世界を支配しようとしているのです。それを知らない方が不勉強です。
国連のいろいろな付属団体、組織はみんな悪の巣窟なんですよ。
2008-03-13(05:13) :
nest様へ URL :
編集
Posted by nest様へ at 2018年03月09日 06:44
納得です。

私もボーイスカウトとして、子どもの頃は募金活動に精を出しました。あれからもう何十年かたちます。
まったくアフリカや貧困国の状況は変わった様に思えません。毎年、世界の寄付額としては、先進国にとっても大きな額になっているのになんで状況がよくならないの?って思いました。
国際だとか日本だとか団体は関係なくて、そういった活動で私もがんばっていた頃から数十年、結果を出せていないならお金は何に使ったのか?出してる側からすると、納得できないし信頼できなくなりました。
「慈善」ならせめて、最低限の経費でオープンにやってよ、と思います。
2008-08-06(14:14) :
キラ星 URL :
編集
Posted by キラ星 at 2018年03月09日 06:45
よく調べてください

いろんなことを混同してますね。
実際黒柳さんの本を読んだことありますか?
彼女がどれだけ施設を作ったり、売上げを全部寄付に回してるか知ってますか?
アグネスチャンは広告塔ですが、黒柳さんは、何の支援もしてもらわずに、自分の著書の売上げも寄付し、自分の口で言っているのです。莫大なお金が日本ユニセフの広告に流れていますが、黒柳さんとは関係ありません。とても困っている状況なのです。

2008-08-25(23:50) :
chisato URL :
編集
Posted by chisato at 2018年03月09日 06:46
偽善の加担者

ブログ主です。

黒柳さんがどれほど慈善行為をしようと、それで彼女がやさしいタレントというイメージを得られて大衆に好意を持たれ、かつもろもろに潤い、得をしているのは明らか。仮に黒柳さんが、本当に自腹を切って慈善行為をしているとしても、そんな売名行為は止めて、例えばユニセフだろうが日本ユニセフだろうが、あるいはユネスコだろうが、なんとか基金だろうが、国連関連の組織の汚い裏側の利権構造や、大衆から寄付と称してカネを奪う構造をこそ暴露することこそ、やらなければならないことです。

黒柳さんは、そういう世界の陰謀に、仮に加担していなくとも、ユニセフやその他の慈善行為という本当の醜い姿を隠蔽することに結果としてもなっているのですから、やはり犯罪行為なのです。

例えば、祭といえば、庶民は楽しんでいるでしょうが、その裏ではテキ屋やらなにやら、暴力団が利益を挙げているでしょう。そんなことは常識ですよね。ですから祭の主催者、あるいは神社とかが夜店や屋台を境内や道路に出すことで祭を盛り上げれば、直接暴力団と関わりがなくても、やはり暴力団が利益をあげることに手を貸していることになるのです。関係ないでは済まされません。
そうでない祭もあることでしょうが…。
黒柳さんの行為は、仮に善意であっても、国連やユニセフなどの本当は暴力団のような連中の手助けを間接的であってもやっていることなのです。

その団体が困っていようと知った事ではありません。弱者を救済するのは、政府がきちんとやることであって、民間団体や篤志家個人、あるいはインチキ国連組織が手を出してはいけないことです。
すべて偽善です。

黒柳の本を読んだかですって? そんなアホなタレント本を読むほど暇じゃありません。彼女の本に国連組織の汚い裏側なんか出てこないでしょう。読まなくてもわかるんですよ。本当のことを書いたら、黒柳さんはタレントをやってはいられません。世の中は恐ろしいのです。
chisato殿は、本に書いてさえあれば本当のことと信じてしまうお方のようですね。そういう浅はかな善意の人が、国連とか慈善事業家たちのカモなんですよ。




2008-08-26(13:38) :
chisato殿 URL :
編集
Posted by chisato殿 at 2018年03月09日 06:48
募金をしたいなっと思っていてこのページを見て

あまりの陰のパワーに驚きました



ブログ主さんの信頼できる募金等があれば教えて下さい
2008-09-03(17:57) :
suzuki URL :
編集
Posted by suzuki at 2018年03月09日 06:49
永遠に続く援助劇

私はカンボジアで働いていたことがありますが、
カンボジアの人々が、外国からの援助を本当にやめてもらいたいと言っているのをよく聞きました。
どれだけの国から、何十億のお金を援助してもらっても、市民には何の援助もまわってこないのだから。
それどころか、政府の人間がどんどん金と権力を蓄えていくだけで、援助が市民を苦しめているのだと。彼らはカンボジア政府はもちろん、外国の政府にも本当に腹が立つとよく言っていました。
それにしても、日本政府は援助がカンボジア政府の役人のポケットに入っていることは分かっているでしょうに、何の為に、誰の為にあんなにたくさんのお金をポーンと簡単にあげてしまうのでしょうか。
日本は貧しい国を援助してあげている善良な国、という外国へのCM料なんでしょうか。他の国だって同じ事をしているのだから、世界の国々はお互いに表面所のパフォーマンスを繰り広げて、この世界っていったいどうなってるんでしょう。

2008-09-09(12:25) :
sin URL :
編集
Posted by sin at 2018年03月09日 06:50
ブログ主です。
コメントありがとうございます。
そうです、おっしゃるとおりです。
援助される国や難民にはほとんど何もまわってきません。

日本が援助するのはCM料なんてキレイごとではなく、官僚や政治家、ゼネコンなどにそのカネが還流されるからだと思います。税金をそのままネコババすることはやりにくいが、いったんどこかの国に援助し、当該国の大統領や役人のポケットに入れたあと、何か事業をやるかやったことにして、レーベートの形で日本に返させるのだと思います。
2008-09-09(15:13) :
shin様へ URL :
編集
Posted by shin様へ at 2018年03月09日 06:51
真実はよくわからないですが…

100%が1%になるということは許されないのでは?
私は素直にそんなの許せないです。

よく考えたら募金なんか貧困に苦しむ一般人にはそんなに渡りませんよね。どこかで必ず搾取されると思います。
今まで気にもとめなかった慈善という活動の裏側が見えてきた気がします。
もっと勉強しようと思いました。ありがとうございます。
2008-09-16(07:10) :
なし URL :
編集
Posted by なし at 2018年03月09日 06:52
ユニセフ・黒柳で検索して来ました

はじめまして。
「ユニセフ・黒柳」で検索してこちらにたどり着きました。
私は、子供の頃YMCAのクラブ活動に属してまして、
歳末助け合い募金なんぞにかりだされておりました。
で、子供心に思ったわけです。
「なんで、TVとか、コンサートとかで、募金活動を
 あんなにやってるのにいつまでたっても解決されないの?」
って。
でまあ、ボランティアっていったら、
献血ぐらいしかしてなかったんですが・・・。

こちらにブログを拝見して、
なるほどなぁと感心してしまいました。

最近、毎日新聞・英字版での猥雑ニュース配信で、
ユニセフならぬ日本ユニセフと毎日新聞との関係を
怪しむ声を多数目にいたします。
こちらのブログにたどり着く方も多いのではないでしょうか。

他の記事内容も拝見させていただきましたが、
実に明快かつ痛快で、大変勉強になりました。

また、お邪魔するかと思います。
その際は、よろしくお願いいたします。
2008-09-23(23:06) :
Yuki URL :
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Posted by Yuki at 2018年03月09日 06:53
ブログ主です。はじめまして。コメントありがとうございます。

毎日新聞・英字版での猥褻ニュース配信は、毎日新聞社内の支那人によるものといわれましたね。支那人が日本を貶めようとして、日本人が下劣な民族であるというとんでもない知識を海外に向けて発信したのでしょう。

どうぞ、またいらしてください。
2008-09-24(07:09) :
Yuki様へ URL :
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Posted by Yuki様へ at 2018年03月09日 06:54
ユニセフは25%だそうだが、こっちの団体は半分もかっさらってるらしい。なんかもう慈善団体って全部詐欺じゃね?

http://mechag.asks.jp/202590.html" target=_blank>http://mechag.asks.jp/202590.html
  認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 - Yahoo!ボランティア
  http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588604404/index3.html" target=_blank>http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588604404/index3.html

を見ると、今年度の寄付収入が1.3億円。その半分がワクチン供与活動に使われ、残りの半分は「その他」などに使われるらしい。よく知らないが、こういうものなのだろうか?日本ユニセフが募金の25%を自身の活動費に使っているのを思い出してしまった。
2008-09-26(07:41) :
colt URL :
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Posted by colt at 2018年03月09日 06:55

 まったく

よくぞ書いてくださった!!!
昔は募金してたんです…私も。少しでも届けばと…。でも納得出来なくて。ポストカードなども買いました。
でもでも…テレビで物資を見たときピンときました。物資の調達はどこから?!どの販売会社から? メーカーは??! だいたいワクチンだってそんなに安いなら製薬会社が寄付できないものなのかな…
私はケチかな。
大使はやはり…注目を集める役目でしょうね。無関心な人が目を向けるきっかけになるなら、それは私には出来ない芸だからなあって思っています。
日本のマスコミは情けない…なあ。

2006-12-19(18:52) :
滋賀タイヤキ URL :
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Posted by 滋賀タイヤキ at 2018年03月09日 07:11
ブログ主です。コメントありがとうございました。
「慈善団体って全部詐欺」→私もそう思います。もすぐ始まる赤い羽募金も怪しいし、昔「黒い羽募金」というのがあって、炭坑離職者を支援するというふれこみでしたが、ほとんどが炭坑夫にいかず、ネコババされたことが発覚した事件がありました。それ以来、私は赤い羽も緑の羽も募金するのはやめました。
2008-09-26(21:27) :
colt様へ URL :
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Posted by colt様へ at 2018年03月09日 07:15
ブログ主です。
コメントありがとうございます。

「救済依存症とも言うべき視聴者層」には笑えました。そのとおりですね。

私は民主主義なんて信じていません。
2008-09-30(14:08) :
ピクノ様へ URL :
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Posted by ピクノ様へ at 2018年03月09日 07:16
面白いです

いままで募金って、なんか直感的にうさん臭くて避けてきました。

結局自分は安全な国でそこそこの生活を保証された立場にあるのに、
自分の生活には影響しない程度のお金を人に渡すこと程度で「いいことした」かのような気分になるのはどうも嫌でした。

それに、金持ってるから裕福、とかいう短絡的な考え方で、
「途上国」などというわけのわからない呼び方をされている国に
「施し」とやらを与えるなどという行為は、
なんだか見下しているようで恥ずかしい気がしていました。

これを読んで、ますますやりたくなくなりました。
いままで募金しなくてよかったです。
2008-10-02(23:14) :
ババロア URL :
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Posted by ババロア at 2018年03月09日 07:17
ブログ主です。コメントありがとうございます。

「施し」とやらを与えるなどという行為→ そのとおりですよ。日本は明治期に貧しかったけれど、自力自努力で頑張りました。後進国の人たちもそれを見習えばいいだけの話です。

2008-10-03(07:21) :
ババロア様へ URL :
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Posted by ババロア様へ at 2018年03月09日 07:18
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